2016年度 東北Liga開幕

 

とても久し振りの投稿になります。

 

今年度も東北公益文科大学と合同チームを組み、東北Ligaに参加することが決定しました。

4月23日に松島で全12チームが顔を合わせ、オープニングセレモニーが行われました。

 

初戦は明成高校で結果は0-2●(前半0-2、後半0-0)、2試合目は聖和学園で結果は0-4●(前半0-4、後半0-0)で、2試合とも負けてしまいました。新入生も増え、今年度初の合同でしたが、言われたことが全然できず、コミュニケーションをとることもうまくできないまま、それぞれの良さが全く引き出されないまま、後悔ばかり残る不甲斐ない試合となってしまいました。

 

1日目の夜、ミーティングを開きました。しかし、『出来ていたこと』『出来ていなかったこと』が、少なくとも山女では、しっかりとした発言が出来ませんでした。あまりにも『出来ていたこと』が無かったから、遠慮して発言できなかったから、理由は様々あります。しかし今年もインカレまで、このチームで戦っていきます。コミュニケーションが取れていないなら、何も始まりません。何も得ることが出来ません。何も生かせません。お互いのプレーをよく知り、自分のプレーをよく知り、足りないところを補い合わなければなりません。

2日目の反省点で挙がったのは、『パスを誰に出すのか』『ボールの置き所』『体の当たり』です。あくまで試合中の全体的反省であり、個人の反省はそれぞれあると思います。今回の反省点を意識しながら練習に取り組み、次節、29日の鶴東戦に臨みたいと思います。